| |
初めての為替 |
| |
外国為替証拠金取引(FX)は世界のお金を両替して、その差額で利益を上げるシステムです。例えば、アメリカへ旅行に行くときに「円」を「ドル」に両替します。このとき1ドル=100円で両替して帰国後、余った「ドル」を「円」に両替するときに1ドル=110円になっていたら1ドルあたり10円、得したことになります。でも、わざわざ両替するために旅行に行くことはないですよね、今ではインターネットを通じて通貨の取引が出来ますので、誰にでも簡単に取引が出来ます。 |
| |
外国為替市場 |
| |
外国為替市場に特定の建物や場所があるわけではありません。銀行をはじめとする投資機関などが携帯、コンピュータ端末のネットワークを使い、取引を行う全体が外国為替市場になります。日本だけではなく、他の国でも取引を行っていて、東京、ニューヨーク、ロンドンは世界の3大外国市場と呼ばれています。 |
| |
少ない資金で始められる |
| |
外国為替取引では「レバレッジ」が出来きます。この「レバレッジ」は、取引会社に預けている資金を何倍にもして取引を行う手段です。株では「信用取引」に当てられるのですが、「信用取引」では大体3倍程度、外国為替の「レバレッジ」は10倍以上が平均です。例えば、5万から始める際、レバレッジ10倍を使って動かすお金が5万×10倍=50万になるので50万の取引が出来てしまうのです。また、為替取引会社によっては必要資金、レバレッジに差がありますので、ご自分の条件を満たす為替取引会社をお選ぶことをオススメします。 |
| |
為替の動き |
| |
外国為替の動きは、基本的に株と変わりありません。為替の場合、通貨なので通貨の人気が高まれば上昇し、低くなれば下落します。極端な例で、世界規模の大会があったときに開催地へ観戦に行こうとする人が現地のお金に両替します。ここで、その通貨が人気になるので上昇してしまい、大会終了になると帰国してしまうので逆に人気が低くなり下落します。このようなことでも、利益を生むことが可能です。
|
| |
取引されている通貨 |
| |
取引されている通貨は主に、「円」、「米ドル」、「ユーロ」、「豪ドル」、「NZドル」、「カナダドル」、「英ポンド」など様々な国の通貨が取引されています。また、通貨ペアが存在し「円」と「米ドル」の取引や「米ドル」と「ユーロ」など取引出来る通貨ペアの種類も為替取引会社によって違います。通貨ペアの数が多いとリスクを分散させることも可能なので、重要なポイントでもあります。 |
|